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知育ノート

赤ちゃん、幼児、子供の力を伸ばす知育、知育玩具、関わり方やそれらに関する知識を紹介しています。

子どもが起きない病気(起立性調節障害)に親としてどう向き合う?

近年、朝起きられずに遅刻や欠席を繰り返すのに、夜はなかなか寝付けず夜更かしする子どもが増えています。

一見すると怠けているように見えますが、実は、起立性調節障害という病気が原因になっていることがあります。

子どもに起立性調節障害を疑う症状が見られた場合は、早急に小児科を受診させ、適切な治療を受けさせることが大切ですが、同時に、親の子どもに対する関わり方も重要になります。

起立性調節障害の子どもには、親としてどのように関わると良いのでしょうか?

この記事では、子どもが起きない病気(起立性調節障害)に親として向き合う方法について紹介します。

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起立性調節障害の診断と治し方は?新起立試験の方法とは?

起立性調節障害は、小学校高学年から思春期にかけての子どもが発症しやすい病気の一つです。

「朝起きられない」、「夜には元気になってなかなか寝付けない」といった症状があり、周囲からは怠けているだけだと思われがちですが、子どもにとってはとてもしんどい病気です。

また、周囲の理解を得られないことで精神的なストレスを感じて症状を悪化させることも珍しくありません。

前回の記事では、起立性調節障害の原因と主な症状について紹介しました。

この記事では、起立性調節障害の検査、診断、治療法(治し方)について紹介します。

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起立性調節障害とは?子どもが朝起きられない原因と主な症状は?

近年、「夜は遅くまで元気に遊んでいるのに、朝になるとめまいや頭痛を訴えて起きられず、遅刻や欠席を繰り返す子ども」が増えています。

親としては、子どもが朝起きられず遅刻や欠席を繰り返すと、「夜更かしするから、朝起きられないんだ。」、「学校をさぼりたいだけだ。」と思って叱りつけることが多いでしょう。

しかし、朝起きられない子どもの中には、起立性調節障害という病気を抱えている子どもが一定数いることが分かってきました。

起立性調節障害とはどんな病気で、何が原因で発症するのでしょうか?

この記事では、起立性調節障害の原因と症状について紹介します。

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赤ちゃん・子どものお着替えはいつから(何歳から)?その2(幼児期)

前回の記事では、乳児期の赤ちゃんの着替えについて紹介しました。

乳児期の赤ちゃんは、パパママに着替えさせてもらう必要がありますが、首すわりが完成する頃(生後4ヶ月頃)から着替えに興味を持ち始めます。

そして、生後10ヶ月頃からは、服を脱ぎやすいようにあらかじめバンザイできるようになったかと思えば、反対に足を曲げてズボンを履くのを拒否するなど、赤ちゃんの気分によってお着替えの難易度がコロコロ変わります。

では、生後1歳を過ぎて幼児期に入ると、子どもの着替えはどのように変化してくのでしょうか?

子どもが自分でお着替えできるようになるのはいつからなのでしょうか?

この記事では、赤ちゃん・子どもの着替えの発達のうち、幼児期の子どもの着替えについて紹介します。

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赤ちゃん・子どものお着替えはいつから(何歳から)?その1(乳児期)

お子さんは、いつから自分でお着替えができるようになりましたか?

衣服を着たり脱いだりするのを嫌がるようになったのはいつですか?

自分で服を脱ごうとするようになったのは何歳頃ですか?

着替えは、生まれたての赤ちゃんの頃から亡くなるまで、日々の生活の中で毎日行うことの一つです。

誰もが当たり前のように行っていることですが、子ども自身の成長・発達、パパママや周りの大人の関わり方、家族構成や近隣の環境、保育園や幼稚園に通い始めた時期などにも大きな影響を受けます。

また、着替えの発達具合を見ることで、子どもの成長・発達をうかがい知ることもできます。

この記事では、赤ちゃん・子どもの着替えの発達のうち、乳児期の赤ちゃんの着替えについて紹介します。

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