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知育ノート

赤ちゃん、幼児、子供の力を伸ばす知育、知育玩具、関わり方やそれらに関する知識を紹介しています。

車のおもちゃ(乗物玩具)の選び方、遊び方、知育効果は?【1歳】

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子供は、車のおもちゃ(乗物玩具)が大好きです。

1歳頃の子供は、おもちゃ屋さんやショッピングモールのキッズコーナーに連れて行くと、車のおもちゃ(乗物玩具)にまたがってひたすら遊んでいる子も多いものです。

また、車のおもちゃで遊ぶ子供の姿を見て、1歳の誕生日やクリスマスのプレゼントとして買ってあげようと考えるパパママもたくさんいるでしょう。

しかし、車のおもちゃ(乗物玩具)手で持って遊ぶおもちゃに比べると、バランスを崩して転倒したり、壁に衝突したりするリスクが高いので、なるべく安全性の高い商品を選び、遊ばせ方も考えておく必要があります。

この記事では、1歳児向けの車のおもちゃ(乗物玩具)の選び方、遊び方、知育効果について紹介します。

車のおもちゃ(乗物玩具)とは

車のおもちゃ(乗物玩具)とは、子供がまたがり、足で床を蹴って進むおもちゃです。

「車のおもちゃ」というと、ミニカー、手押し車、ラジコンカー、オーボールのラトル&ボールなどを思い浮かべる人も多いと思いますが、この記事では、1歳児向けの乗用玩具に限って紹介しています。

車のおもちゃの選び方

1歳の子供は、つかまり立ち、伝い歩き、たっちを経て一人歩きできるようになります。

しかし、大人に比べると頭が身体全体に占める割合が大きく、運動能力もまだまだ未熟でバランスが悪いものです。

そのため、車のおもちゃを買ってあげる時は、安全性を第一に考えて選ぶ必要があります。

ポイントは、対象年齢、押し棒、ガード、実物を見に行くことです。

対象年齢

乗って遊ぶ車のおもちゃの対象年齢は、商品によって幅があります。

対象年齢が高い商品ほど、バランス感覚やテクニックが必要になりますし、本物の車に似せるためにドアが開閉したり、とがった部分があったりし、ケガや事故のリスクが上がります。

1歳の子供には、対象年齢が「生後10ヶ月~」もしくは「生後1歳~」と記載されている商品を買ってあげましょう。

押し棒

押し棒とは、車のおもちゃの後部に付属される棒です。

パパママが、子供がおもちゃに乗った状態で押してあげることを想定して「押し棒」という名前がついています。

しかし、一人歩きを始めていない子供や、車のおもちゃで遊び始めたばかりの子供は、力加減が分からず勢いよく移動したり、バランスを崩して転倒したりするリスクが高いので、パパママが押し棒を持って一緒に移動し、事故やケガを予防してあげることが大切です。

ガード

ガードとは、赤ちゃんが車のおもちゃから転落しないようにする装置です。

シートベルト状のものや、座席をプラスチック製のバーで囲んだものなど、商品によって形状は異なります。

実物を見に行くこと

対象年齢や押し棒をクリアした商品でも、子供の手のサイズではハンドルが持ちにくい、取り付けが緩い、理由は分からないけれど子供が嫌がるといったことがあります。

特に、海外製の商品の場合、日本の子供には大きすぎることが少なくありません。

そのため、できる限り、子供を連れて実物を見に行き、安全性や子供の好みを確認した上で、買ってあげるようにしましょう。

車のおもちゃ(乗物玩具)の遊び方と知育効果

車のおもちゃは、子供が足で床を蹴って進むという遊び方がスタンダードです。

これにより、脚力やバランス感覚が鍛えられていきます。

また、動きながら周りを見て進行方向を決めることになるので、「直進するとぶつかるから右にハンドルを切ろう。」というように、周囲の状況に合わせた判断をする力も養われていきます。

慣れてくると、わざと狭いところを通り抜けようとしたり、壁に衝突したりと、色々なことにチャレンジするようになります。

一方で、子供が車のおもちゃに慣れるまでは、パパママが押して遊んであげることもできます。

パパママが押し棒を押しているのを見て、手押し車のように自分でおもちゃを押して遊ぶ子供もいます。

まとめ

1歳児向け車のおもちゃ(乗物玩具)について紹介しました。

子供のおもちゃには共通して言えることですが、まずは安全性を考慮して商品を選びましょう。

また、他のおもちゃよりもケガや事故のリスクが高く、また、高額な商品でもあるので、実物を確認し、店員からもしっかり話を聞いた上で買ってあげることをおすすめします。