知育ノート

赤ちゃん、幼児、子供の力を伸ばす知育、知育玩具、関わり方やそれらに関する知識を紹介しています。

知育アプリ「わたしのはらぺこあおむし」とは?無料版だと物足りない?

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「わたしのはらぺこあおむし」という知育アプリを知っていますか?

わたしのはらぺこあおむしは、全世界で人気の絵本「はらぺこあおむし」を、幼児期の子どもが楽しめるアプリにしたものです。

絵本を読んだことがある人は「え、あの内容をどうやってアプリにしたの?」、「青虫を操作するの?何が楽しいの?」と思うかもしれません。

しかし、SNSなどで紹介されるにつれて、実際にスマホなどにインストールして子どもに遊ばせているパパママは増えてきています。

この記事では、知育アプリ「わたしのはらぺこあおむし」の概要、対象年齢、料金、知育効果について紹介します。

知育アプリ「わたしのはらぺこあおむし」とは

わたしのはらぺこあおむしとは、人気絵本「はらぺこあおむし」を箱庭ゲームとしてアプリ化したものです。

はらぺこあおむしが色々な物を食べて美しい蝶になるというストーリーを踏襲しつつ、エサをあげたり、お絵かきしたり、積み木やお宝堀りで遊あそんだりする要素がたくさん詰め込まれています。

また、蝶になって終わりではなく、新しい卵が産み落とされて新しいあおむしが登場するので、何度でも遊ぶことができます。

原作のカラフルで情緒を刺激する色遣いやタッチを3Dでうまく描き出しており、子どもは強い興味関心を持ち、楽しみながらあおむしを育てることができます。

わたしのはらぺこあおむしの開発会社

株式会社スマートエデュケーション(SMARTEDUCATION,LTD.)です。

知育アプリを中心に開発販売している会社で、絵本「はらぺこあおむし」以外にも、「みいつけた!」、「アンパンマン」、「ハローキティ」など人気の番組やキャラクターを題材にした知育アプリの販売実績があります。

わたしのはらぺこあおむしの対象年齢

対象年齢は、次のとおり公式サイトとアプリダウンロードサイトで異なっています。

  • 公式サイト「こどもモード」:2歳~6歳
  • GooglePlay:2歳から
  • App store:生後5歳以下

操作自体は簡単なので2歳頃からでもできますが、ルールを理解して遊ぶことができるようになるのは生後3歳前後からでしょう。

わたしのはらぺおこあおむしの料金

わたしのはらぺこあおむしは、インストールは無料ですが、できることが非常に限られているので、同じ作業を繰り返すことになります。

アプリ内課金(有料版)があり、料金は次のとおりです。

  • ぜんぶパック:960円
  • たからばこ:360円
  • ごちそうバスケット:360
  • おもちゃばこ:360円
  • えのぐセット:360円
  • メロディーつみき:360円
  • おはなばたけ:360円

また、本アプリとは別に、同じ会社から「はらぺこあおむし いろかたち」、「はらぺこあおむし きりえ」というアプリも販売されています。

わたしのはらぺこあおむしの知育効果

お絵かき、積み木、宝探し(おもちゃ探し)など、子どもが喜ぶ遊びが詰め込まれており、子どもの考える力を育むとともに、アプリ内で体験したことを実際にやってようとするようになります。

例えば、生き物のお世話に興味を持って実際に虫や動物を飼うきっかけになったり、積み木でアプリと同じ積み方をしたりします。

アプリをプレイするうちに絵本が懐かしくなり、パパママに読み聞かせをねだったり、自分で読んでみたりするようになることもあるようです。

ただし、常に一人で遊ばせていると、アプリにのめりこんで抜け出せなくなってしまうリスクがあるので、場所や時間を決めて遊ばせるようにしましょう。

わたしのはらぺこあおむし関連のサイト

わたしのはらぺこあおむしのサイトは、次のとおりです。

公式サイト:こどもモード

kdmode.jp

iTunesプレビュー

わたしのはらぺこあおむし

わたしのはらぺこあおむし

  • SMARTEDUCATION, Ltd.
  • 教育
  • 無料

 

GooglePlay

play.google.com

まとめ

知育アプリ「わたしのはらぺこあおむし」について紹介しました。

知育アプリの枠にとらわれず、やさしいタッチや穏やかな音楽によって気持ちが落ち着き、もう一度絵本を読んでみたくなるのもこのアプリの特徴と言えます。

他の知育アプリに比べると、無料版で遊ぶことができる内容が限られており、課金も割高なのがネックですが、生き物への関心を促したり、親子で楽しんだりできるアプリとしてはおすすめです。

知育ノートにおける知育アプリに対する考え方

スマホが普及し、子育て中のパパママに、スマホを育児に活用するいわゆる「スマホ育児」や「スマホ子守」が浸透するにつれて、赤ちゃんや子供の知育を意識したスマホアプリは無数に開発されるようになってきました。

ネットやニュースでは何かと批判されがちなスマホ育児やスマホ子守ですが、デジタル化の進行やスマホ育児の利便性などを踏まえると、今後も一段と社会に浸透することが予想されます。

知育ノートでは、スマホ育児やスマホ子守に諸手を挙げて賛成しているわけではありません。

しかし、核家族化や近隣地域との関係が疎遠になり、周囲から子育てへの援助が得にくい日本の現状においては、子育ての手段の一つとしてうまく活用すれば、パパママにとっても子どもの成長発達にとっても役立つものだと考えています。

知育ノートで紹介する知育アプリは、実際に使ってみて知育効果があると考えたものに限っています。

全ての知育アプリを網羅しているわけではありませんし、お子さんによって合う合わないもあるはずです。

あらかじめご了承ください。