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知育ノート

赤ちゃん、幼児、子供の力を伸ばす知育、知育玩具、関わり方やそれらに関する知識を紹介しています。

赤ちゃんに語りかけ(話しかけ)ながらお世話することの知育効果は?

知育 知育-話しかけ

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「知育ってどうやるの?」と聞かれたら、知育教材や知育玩具を使った教育や遊びを思い浮かべるパパママが多いものです。

しかし、新生児期から乳児期の赤ちゃんにとって、最も効果的な知育は、パパママの普段の関わりです。

「赤ちゃんに語りかけ(話しかけ)ながらお世話すること」もその一つで、赤ちゃんが生まれてすぐから実践できる知育です。

この記事では、赤ちゃんへの語りかけ(話しかけ)ながらお世話することの知育効果とポイントについて紹介します。

赤ちゃんに語りかけ(話しかけ)ながらお世話することはいつから

赤ちゃんが生まれてすぐから実践できます。

赤ちゃんに語りかけ(話しかけ)ながらお世話することの知育効果

生まれたての赤ちゃんは、言葉を覚えておらず、言葉を発するための機能も未熟ですが、聴覚はママのおなかにいる頃から発達しています。

また、脳の言語野も機能しているので、パパママが話しかけると、言葉を耳でキャッチし、脳でインプットしていきます。

そして、語りかけながらお世話をすることにより、言葉とお世話の関係性を理解できるようになります。

例えば、「今からおっぱいを飲もうね~」と語りかけると、おっぱいの方に顔を動かしたり、「おむつを交換しようね~」と話しかけると、あおむけになって足を広げたりできるようになります。

この「言葉とお世話の関係性を理解する」能力は、成長するにつれて他人の行動を予測したり、気持ちを察したりすることに繋がっていく、とても大切なものです。

新生児期~低月齢の赤ちゃんは、話しかけても反応が乏しいので効果がないように思うかもしれません。

しかし、たくさん話しかけるほど赤ちゃんの脳は言葉をインプットし、言葉とお世話の関係性をより早く理解できるようになりますし、少しずつ反応も返ってくるようになるので、気長に続けていきましょう。

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赤ちゃんに語りかけ(話しかけ)ながらお世話する時のポイント

赤ちゃんに語りかけ(話しかけ)ながらお世話する時のポイントは、次のとおりです。

  • 赤ちゃんのお世話をする前に、これからどんなお世話をするかを口に出して伝える:「おっぱい飲もうね~」、「おむつ替えようね~」など
  • お世話をしている間も、たくさん話しかける:「足をあげようね~」、「おしっこたくさん出たね~」など
  • 肯定的な言葉をかける:「ジッとしていられてえらいね~」、「泣かなかったね~すごい!」など
  • 笑顔で話しかける
  • 同じ言葉を何度も繰り返す

事前に「これからどんなお世話をするのか」を伝えることで、知育効果で紹介したように行動予測能力が育まれていきますし、赤ちゃんは「あ、おむつを替えてくれるんだ。」、「おっぱい飲めるんだ。」と安心することもできます。

また、笑顔でたくさん話しかけることで表情が豊かになり、社会性も育まれていきます。

赤ちゃんの脳はまだまだ未熟で、言葉を一度聞いただけでは記憶しきれないことが多いので、同じ言葉を何度も繰り返し話しかけることが大切です。

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まとめ

赤ちゃんに語りかけ(話しかけ)ながらお世話することは、手軽に大きな知育効果が得られる方法です。

新生児期の頃から実践できるので、ぜひ試してみてください。