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知育ノート

赤ちゃん、幼児、子供の力を伸ばす知育、知育玩具、関わり方やそれらに関する知識を紹介しています。

物を指差して、赤ちゃんに名前を教えることの知育効果は?

知育 知育-指さして名前を教える

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赤ちゃんにとっては、パパママの日常の関わり(お世話)が何より効果的な知育になります。

物を指差して名前を教えることは、赤ちゃんが生まれたての頃から実践できる関わりの一つです。

赤ちゃんに関わる中で自然と実践しているパパママも多いものですが、知育効果や、関わり方のポイントを覚えておくことで、より効果的な関わりができるようになります。

この記事では、物を指差して名前を教えることの知育効果とポイントについて紹介します。

物を指差して名前を教えることはいつから

赤ちゃんが生まれてすぐから実践できます。

新生児期~生後1、2ヶ月頃までは、赤ちゃんの反応がないことが多いものですが、パパママの言葉は確実に赤ちゃんの脳にインプットされています。

月齢を経るにつれて、赤ちゃんの反応も増えていくので積極的に続けましょう。

物を指差して名前を教えることの知育効果

生まれたての赤ちゃんは、目がほとんど見えず、言葉も学習していませんが、脳の言語野は機能していますし、聴覚も発達しています。

そのため、身近な物を指差して名前を教えてあげると、赤ちゃんは耳で聞いた物の名前を脳にインプットしていきます。

月齢を経るにつれて視力や視野が向上し、目で見て物を認識できるようになると、耳で聞く物の名前と、目で見えている物を結び付けられるようになります。

また、「指をさす」という意思表示の方法を学習し、「あれは何?」と尋ねるような表情でパパママの顔を見上げながら、興味関心のある物を指差すようになります。

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物を指差して名前を教える時のポイント

物を指差して名前を教える時のポイントは、次のとおりです。

  • 声をかけるなどして、赤ちゃんの注意をパパママの手もしくは指に向けさせる
  • 名前を教えたい物を指さして、赤ちゃんが見ているのを確認する
  • 物を指さす時は、赤ちゃんを抱っこするか、近くに寄り添う
  • 物の名前を、ゆっくり、大きな声で口に出して言う
  • 正しい発音をする
  • 赤ちゃんが自分で物を指さすようになったら、指さした物の名前を教える
  • 同じ物でも繰り返し名前を教える
  • 慣れてきたら、物を指差して「これな~に?」、「あれは何ていう名前だったかな?」と尋ねたり、赤ちゃんが物を指差した時に「何だったかな~?」と聞いたりする

まとめ

物を指差して名前を教えることは、赤ちゃんが生まれてすぐから実践できる関わりです。

低月齢の頃は赤ちゃんの反応がなく効果を実感できないかもしれませんが、継続することで確実に赤ちゃんの成長に役立つかかわり方なので、気長に続けましょう。