読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

知育ノート

赤ちゃん、幼児、子供の力を伸ばす知育、知育玩具、関わり方やそれらに関する知識を紹介しています。

パパママ必見!幼児期の子供の習い事ランキング!費用と効果一覧

習い事 習い事-ランキング

スポンサーリンク

スポンサーリンク

子供の習い事を決める時に何を重視するかは各家庭によって様々です。

重視するポイントとしては、子供の体力づくり、学校の授業の備え、将来の選択肢を広げるため、子供の希望、費用、知育効果などでしょうか。

では、実際のところ、パパママは子供にどんな習い事を習わせているのでしょう。

この記事では、0歳~6歳の子供(未就学児)の習い事ランキング5位~1位について、効果、費用、習い始める時期を踏まえて紹介します。

※ランキングは、私が運営している習い事サイトで実施したアンケート結果に基づいています。

書籍や他サイトのランキング結果とは異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

子供の習い事ランキング5位:幼児教室

幼児教室とは、未就学児(小学校入学前の子供)の学習教室のことです。

幼児教室で行う内容は、水泳や体操、リトミック、英語、日常生活のしつけ、受験対策など、各教室によって様々です。

幼児教室の効果

各教室が行う内容によって様々です。

早期教育(英才教育)の一環として子供を幼児教室に通わせるパパママもいますが、多くの場合、「子供に同年代の子と触れ合う機会を持たせたい。」、「日常生活のマナーを身につけさせたい。」といった理由で通わせることが多いようです。

幼児教室の費用

初期費用:0円~(内容によって大きく異なります。)

月々の費用:5000円~(内容によって大きく異なります。)

幼児教室を習い始める時期

生後0歳0ヶ月(新生児)~

子供の習い事ランキング4位:リトミック

リトミック(rhythmics)は、音楽を使って子供の心と身体、感性や感覚、リズム感などを育む知育・教育法です。

日本のリトミック教室には、乳児期を対象としたベビーリトミック、幼児期を対象としたリトミックなどがあります。

リトミックの効果

  • 心身のバランスが良くなる
  • バランス感覚やリズム感が鍛えられる
  • 社会性が身につく
  • 自己肯定感が高まる

リトミックのカリキュラムで使用するクラシックなどの音楽を聴くことにより、子供の情緒が安定し、心と体のバランスが整えられていきます。

また、音楽に合わせて身体を動かすことで、バランス感覚やリズム感が身についていきます。

リトミックで身につく「リズム感」は、音楽だけではなく日常生活でも大切なものです。

例えば、リズム感を身につけていることで、会話における適切な間の取り方や、スポーツの独特の身体操作やテンポを習得しやすいと考えられています。

リトミック教室では、感じたことを他の参加者の前で表現したり、協力してレッスンを進めたりするカリキュラムが取りそろえられており、続けるうちに自然と社会性が身につきます。

リトミックでは、子どもの自主性や主体性を尊重し、「褒めて育てる」ことが基本になっているので、子供は受容的な雰囲気の中で自己肯定感を高めることができます。

リトミックの費用

初期費用:約1万円

月々の費用:約8000円

リトミックを習い始める時期

生後0歳0ヶ月~(ベビーリトミックに親子で一緒に参加できる月齢)

ただし、音楽を聴きながら身体を動かすプログラムが多いため、生後1歳~1歳6ヶ月頃から受け入れている教室が多くなっています。

関連記事

www.chiikunote.com

子供の習い事ランキング3位:体操

体操教室は、幼児期におけるスポーツ系の習い事の定番の一つです。

運動能力やバランス感覚が鍛えられて身体を思い通りに動かせるようになり、体力も向上します。

その結果、日常生活におけるケガも予防できます。

体操の効果

  • 運動能力が向上する
  • 体力が向上する
  • 身体のバランス感覚が鍛えられる
  • 身体が柔軟になる
  • 身体を動かすことで発散になる

体操は全身運動なので、続けることで身体機能(運動能力)が向上し、体力もついていきます。

また、不安定な姿勢を維持したり、屈伸したりすることで、身体のバランス感覚や柔軟性が身につきます。

幼児期の子供は、年齢を重ねるにつれて体力がグングン向上し、一日中家の中にいたり、少しお外で遊んだりしたくらいではビクともせず、夜遅くまで眠らず遊び続けてしまいます。

体操教室で思う存分身体を動かすことで適度に疲れさせることで、夜はぐっすり眠ってくれるようになります。

体操教室の費用

初期費用:1万円~2万円

月々の費用:約5000円

体操を習い始める年齢

1歳6ヶ月~(子供の身体機能の発達により、前後することがあります。)

子供の習い事ランキング2位:英語、英会話

英語の授業が小学校高学年で必修化され、小学校中学年でも必修化が検討されている状況で、子供を小さいうちから英語教室や英会話教室へ通わせようとするパパママは増加傾向にあります。

英語、英会話の効果

  • 子供が生まれ持った能力の維持
  • 子供の興味関心が海外に向きやすくなる
  • 学校の授業に備えられる

子供は、生まれながらにたくさんの能力を持っており、英語に関する能力では、「L」と「R」を聞き分けるなど、優れたリスニング力を発揮します。

しかし、生まれ持った能力を活用しないでいると、脳が「生きていく上で必要のない能力」だと判断し、知らないうちに消失してしまいます。

乳幼児期から英語教室に参加すれば、子供が持って生まれた能力を維持し、育んでいくことが可能です。

子供は、英語を学習する中で、自然と外国人や海外の文化に触れることになり、興味関心が日本だけでなく海外に向きやすくなります。

子供が自発的に海外に目を向けることは、グローバル社会においてはとても大切なことです。

また、小学校の授業で英語が必修化されており、学校の授業の導入としても英語教室は力を発揮します。

英語、英会話の費用

  • 初期費用:約1~2万円
  • 月々の費用:1万円

英語を習い始める年齢

生後0歳0ヶ月(新生児)~

ただし、赤ちゃんが英語に関心を示し始めるのは生後6ヶ月前後から、会話を楽しめるようになるのは2歳前後からが一般的です。

通常、生まれ持った能力の消失は3歳頃から始まるので、英語を習わせたい場合は3歳頃までに始めると良いでしょう。

関連記事

www.chiikunote.com

子供の習い事ランキング1位:水泳

水泳は、習い事の定番中の定番です。

スポーツ関係の習い事の中で、乳児期の赤ちゃん(0歳)から始められる習い事であり、身体をバランスよく鍛えるなど、たくさんの効果があります。

水泳の効果

  • 全身をバランスよく鍛えられる
  • 体力づくりができる
  • 心肺機能が鍛えられる
  • 皮膚が鍛えられる
  • 知育効果(空間認識能力)

水中でバランスを保つには、腕や脚など身体の色々なところを使う必要があるため、全身がバランス良く鍛えられます。

水の抵抗と呼吸が制限される中で全身運動を行うことで、体力が向上するとともに、心肺機能の働きを活性化し、発達を促すと考えられています。

また、水中では、身体の熱が逃げないように皮膚血管が収縮して体温調節するため、水泳を続けるうちに皮膚血管の機能が向上し、風邪などの病気に対する抵抗力が高まるという指摘があります。

さらに、脳の神経細胞が急激に発達する生後3歳頃までに水泳を習うことで、脳の空間認識機能力を鍛えられると考えられています。

※空間認識能力:物の立体的な位置、姿勢、方向、間隔、大きさなどを正しく認識する能力で、スポーツ全般や数学の幾何学などで効果を発揮する

水泳の費用

  • 初期費用:約1万円
  • 月々の費用:3,000円~2万円

水泳を習い始める年齢

生後0歳6ヶ月~(親と一緒に習い始められる年齢)

関連記事

www.chiikunote.com

まとめ

幼児期の子供の習い事ランキング1位~5位までを紹介しました。

定番の水泳、英語、体操は、人気に見合うだけの効果があるばかりなので、お子さんの習い事を検討されているパパママにはおすすめです。

なお、5位以下の習い事の中には、書道、そろばん、ダンスなどよくある習い事の他に、プログラミング教室やパソコン教室がランクインしていました。

近い将来、小学校の授業でプログラミング学習が必修化されることはほぼ間違いないので、今後はもっと高順位にランクインしてくることになるでしょう。

4位に入ったリトミックも含め、一昔前には名前も知られていなかった習い事が、一気にランキング上位に食い込んでくることは珍しくありません。

習い事を始めさせる前に、どんな習い事があるのか確認しておくと良いでしょう。

関連記事

www.chiikunote.com