知育ノート

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赤ちゃんの吸っても鳴るラッパの遊び方と知育効果は?【0歳の知育玩具(おもちゃ)】

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ラッパのおもちゃは赤ちゃんに渡していますか?

ラッパのおもちゃは、息の吸い方や吐き方を上達させる効果があり、乳児期後期から幼児期にかけておすすめのおもちゃです。

この記事では、ラッパのおもちゃの概要と対象月齢、遊び方と知育効果、種類について紹介します。

赤ちゃんのラッパのおもちゃとは

赤ちゃんのラッパのおもちゃとは、赤ちゃんでも簡単に音が出せるように作られた小さめのおもちゃです。

赤ちゃん用楽器のおもちゃの定番で、ラッパ独特の音を楽しんだり、ラッパを吸ったり吹いたりする練習ができます。

ホイッスル、ベビーラッパと呼ばれることもあります。

対象月齢

ほとんどの商品の対象月齢は、生後0歳8ヶ月~1歳です。

ただし、赤ちゃんが自力で音を出せるようになるのは1~2歳頃で、それまではパパママが吹いて音を聴かせてあげたり、赤ちゃんに吹く真似をさせたりして遊びます。

赤ちゃんのラッパのおもちゃの月齢(年齢)ごとの遊び方と知育効果

赤ちゃんのラッパのおもちゃは、乳児期のうちから赤ちゃんに渡せますが、赤ちゃんの月齢や年齢によって使い方や知育効果は変化していきます。

生後8ヶ月~1歳前後まで

この時期の赤ちゃんは、ラッパに興味を示し、パパママの真似をして吸ったり吹いたりします。

ただし、自力で音を出すのは難しいので、パパママが吹いて音を聴かせ、脳を刺激してあげましょう。

ラッパのラの音は産声を同じ高さで、赤ちゃんの気持ちを落ち着けたり、注意を引いたりする効果があると言われています。

生後1歳前後から

パパママの真似をしているうちに、少しずつ音が出せるようになっていきます。

ラッパを吸ったり吹いたりすることは、息の吸い方や吐き方を身につけ、発語を促す効果があります。

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赤ちゃんのラッパのおもちゃの選び方

赤ちゃんのラッパのおもちゃは、各おもちゃメーカーから特徴の異なる商品が多数販売されています。

主な特徴を紹介するので、赤ちゃんの月齢や遊び方、家庭環境などに応じて選んでください。

音の違い

  • 赤ちゃんの産声と同じ高さの「ラの音」だけが出る
  • ドレミファソラシドのうち一部の音だけが出る
  • ドレミファソラシドすべての音が出る

音の出し方の違い

  • 息を吐いた時だけ音が出る
  • 吸っても吹いても音が出る
  • 振っても音が出る(ラトルが付属)
  • オルゴールなど自動的に音声が流れる

安全性の違い

赤ちゃんのおもちゃを購入する時は、安全性も大切なポイントです。

購入前にチェックしておきたい項目は、次のとおりです。

  • ねじが未使用かどうか
  • 無塗装かどうか(塗装されている場合、UVコート済かどうか)
  • 誤飲のリスクがある小さな部品がないかどうか
  • STマークが付いているかどうか

STマークとは、おもちゃ業界が定めたST基準(安全確認)に沿った適合検査に合格したおもちゃに付けられるマークのことです。

つまり、STマークが付いた商品は、厳しい安全検査に合格した安全性の高いおもちゃです。

海外製のおもちゃにはSTマークが付いていませんが、独自の安全基準を設けている国が多いので、購入予定のおもちゃが製造国の安全基準を満たしているかを確認しましょう。

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まとめ

赤ちゃんのラッパのおもちゃについて紹介しました。

最近は、吸っても吹いても鳴るラッパをはじめ、実に様々な商品が販売されており、どの商品にしようか悩んでしまうこともあるでしょう。

そんな時は、お子さんと一緒におもちゃ屋さんへ行き、お子さんが気に入った商品を買ってあげましょう。

ネット上には、「おすすめ商品」、「人気のおもちゃ」、「ランキング1位」といったキーワードでおもちゃの紹介記事があふれています。

しかし、大半は実際には購入せずに、レビューや商品説明だけを見て記載されたものです。

また、又聞き情報や、商品のイメージで書かれたものもあります。

そのため、ネット情報は参考程度にとどめ、実際に見て触って、お子さんの反応を見て決めることをおすすめします。